森の活動

森での仕事は林業専門の方々の仕事に加え、森林ボランティアによる森の整備など様々な形があります。

もりとわのメンバーもこれまでに皮むき間伐の体験、製材所の見学、森林ボランティアの講座受講など森に関わる活動を進めてきました。また、同じような活動をする地域の仲間たちとの情報交換を通して、森とのつながりを深めています。

森林ボランティア育成講座、フォローアップ講座 受講

2019年から「森のボランティア茨城」主催の講座をメンバー3名が受講中です。2020年はフォローアップ講座へとステップアップし、ひたちなか市の広葉樹林を開拓、整備しています。手鋸・刈払機・チェーンソーの扱い方や、ロープワーク、安全作業の心構えと実践を学んでいます。

大子町・川井材木店 見学

茨城の最北部、久慈郡大子町は八溝山や男体山に囲まれ、昔から林業が盛んな地域です。川井材木店では製材の様子を見学させていただきました。川井さんは大子町の材を使った商品作りや、各地の小学校でのログハウス作り体験、大学生とのプロジェクトなどもされています。私たちもりとわとは、洗濯板を試作する中で、茨城各地の伐採現場から出た様々な樹種の除伐材を使う新しい洗濯板を企画・開発しました。それが、2019年いばらきデザインセレクションで選定をいただきました「森のやさしいセンタク」です。

針葉樹の皮むき間伐体験会 参加

杉やヒノキの針葉樹を間伐する際に、外皮をむいて森の中で天然乾燥させて水分を減らした後に伐採する方法があります。「NPO森の蘇り」はその手法で間伐をしている団体です。2018年にひたちなか市の森で行われた「NPO森の蘇り」による皮むき体験会に参加しました。

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