大学生と 箸づくり

【7/26 茨城大学でゲストスピーカーとして登壇】

毎年お呼びいただいている、茨城大学教育学部の環境教育概論の授業。今年で5年目になります!

学校の先生を目指す生徒さん達18名の前で、森のお話をしてきました。

生徒さん達は、社会、理科、数学専攻と普段はバラバラのようですが

前期15回かけてディスカッションやグループワークをしてきたそうで、クラスはとっても良い雰囲気。

おかげで、もりとわスタッフも緊張せずにお話しすることができました☺️

お話は森クイズ+紙芝居スタイルで。

小学校や幼稚園でのお話会の時に使うものを聞いていただき、「こうした方が良くなるってことがあったら教えてください!」という無茶振りにも応えていただきましたよ🤗


森のお話の後は、お箸作りに挑戦🥢やすりをかけて、長さを決めて、くるみオイルを塗って〜。「楽しいです!」「癒されます〜」と。

講義終わりギリギリまで時間を使っても終わらずに「続きは家でします」と持って帰った方も。

途中、桜の材と檜の材の違いがわかるカンナがけもしてもらいましたが、「こんなに違うんですね」と驚かれました。「堅さだけでなく、温度も違うんですよ〜」などなど。

最後に。今日の感想を聞かせていただきました。

「植えるのが大事だと思っていましたが、切って使うのが大事と聞いて、発想の転換ができました」

「自分で作ってみて、こんなに大変なのかと思ったら、モノを大事にしようと思いました」

素直な感想、たくさんいただけました🙏

先生からは「昨年体験した生徒が、いまもお箸使ってるって言ってましたよ」と嬉しいご報告も。WSをしながら、学生さん達ともちょこちょこお話ができたりもして。やっぱり、WSは楽しいねぇと帰路に着いたのでした😊

(増田)


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